🎐 今日のラジオのまとめ。
皆様、こんにちは。今回の放送では、本格的な夏の暑さを健やかに、そして心地よく乗り切るための「暮らしのちょっとした知恵」をたくさんお話しいたしました。
日々の暮らしがほんの少し楽になる5つの知恵袋を、読みやすい大きめの文字でまとめました。どうぞお茶を片手に、ゆったりとご覧ください。
日々の暮らしが楽になる「5つの知恵袋」
1. 玄関の内側で楽しむ、涼やかな風鈴
「風鈴を飾りたいけれど、ご近所への音が気になって……」と遠慮されている方も多いのではないでしょうか。
そんな時は、風鈴を「玄関の内側」に掛けてみるのがおすすめです。ドアを開け閉めするときだけ、ご自身のためだけに「チリン」と優しく鳴ってくれます。お出かけの時や、帰ってきた時にすっと涼を運んでくれますよ。
2. 「メガネさん、どこですか?」と声に出してみる
「あれはどこに置いたかしら……」と探しものをするときは、黙って探すよりも、あえて「メガネさん、どこですか〜?」と声に出しながら探すのがおすすめです。
声に出すことで不思議と気持ちが落ち着き、目の前のものにすっと視線が届くようになります。見つかったら、ノートの端に「メガネ/テレビの横/15時」と小さく書き留めておくと、次の「困った」を防ぐお助け帳になります。
3. スマホのカメラは、頼もしい「第二の記憶帳」
お手元のスマホ(スマートフォン)のカメラを、ぜひ「覚え書きの道具」として使ってみてください。フィルム代のかからない「無料のメモ帳」ですから、気兼ねなく何枚でも撮っていただけます。
- 今日のご飯をパシャリ(お食事の健やかな記録に)
- お散歩中のお花や看板をパシャリ(今日の思い出日記に)
- お出かけ前に、戸締まりや鍵の場所をパシャリ(お出かけ先での「閉めたかしら?」という不安の解消に)
大切なことは、ご自身の頭だけで覚えようとせず、カメラに優しく預けてしまいましょう。
4. 火も包丁も使わない、お豆腐の「お手軽ごちそう」
暑い季節は、どうしても素麺(そうめん)など、のどごしの良い炭水化物ばかりになりがちです。けれど、夏の元気を保つためには「たんぱく質」がとても大切です。
そこでおすすめなのが、冷たいお豆腐。パックから出したら、お好みの薬味をたっぷり乗せて、オリーブオイルと美味しいお塩をほんの少し振るだけ。これなら台所で火を使うこともなく、体に優しくて美味しいごちそうになります。
5. 転倒を防いで安全に、座ったままの「足裏ケア」
健康のために「青竹踏み」をされている方もいらっしゃるかもしれませんが、立って行うのはバランスを崩しやすく、転倒の心配がありますね。
これからは、椅子に深く腰掛けたまま「サランラップの芯」を足の裏でコロコロと転がしてみましょう。安全でありながら、足の裏の血行がじんわりと良くなり、夜も心地よくお休みいただけます。
🌸 日日是好日(にちにちこれこうじつ)
「雨の日は雨を愛し、風の日は風を楽しむ。どんなお天気の日であっても、今日という日は二度とない、それぞれに素晴らしい良い日である」という意味の言葉です。
今日食べたもの、見つけたもの、しまった場所を、スマホでパシャリと写したり、ノートにちょこっと書き留めておく。それはまさに、そんな何気ない一日一日を大切に慈しむ、心のゆとりそのものかもしれません。
まずは今日、お手元のノートを開いて「今日一日、どんな良いことがあったかしら」と、一言書き留めてみることから始めてみませんか?
それでは、次回の放送でお会いできるのを楽しみにしております。

※訂正:ラジオ内でお話しした川崎大師の風鈴市は7/17~21でした。
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