ニコチューブ

2026/07/25

うさぎとAimer夏の宴アカペラコンサート🎵第14回 季節の音楽会

standFM|笑いとハートの観覧車🎡

今日のラジオのまとめ。

第14回 音楽とおしゃべりの時間
皆様,こんにちは。今日もこの場所にお越しいただき、本当にありがとうございます。
今回は、うさぎさんとエメさんによる「第14回 季節の音楽会」のおしゃべりをお届けします。2021年の冬に始まったこの集まりも、皆様の温かい応援に支えられ、心地よく回を重ねてまいりました。
懐かしい昭和の歌声やお茶の時間の楽しいおしゃべりから、今日を健やかに過ごすための「暮らしの知恵」をまとめました。どうぞ、お茶を片手にゆったりとお楽しみくださいね。

1心を通わせる、懐かしい歌の力

今回の音楽会では、私たちの耳に馴染み深い、心がぽっと温かくなる曲がたくさん演奏されました。

  • 「ルージュの伝言」(お二人で)…荒井由実さん(ユーミン)の名曲。若かりし日の思い出がよみがえります。
  • 「時の流れに身をまかせ」(エメさん)…テレサ・テンさんの美しい歌声に、うっとり聴き入るひとときでした。
  • 「切手のない贈り物」(うさぎさん)…口ずさむだけで優しい気持ちになれる、昭和の素晴らしい名曲です。
  • 「虹」(お二人で)…最後は穏やかな童謡で、静かに幕を閉じました。

お二人にとって、松任谷由実さんの初演奏会に行かれた思い出は、なんと50年以上も大切にされてきた宝物だそうです。懐かしい音楽に耳を傾け、小さくハミングするだけでも、心と体がじんわりとほぐれて元気が出るものですね。

2暑い日のおもてなしと、上手な休息

おしゃべりの途中、うさぎさんは「冷たいカフェモカ」、エメさんは「巨峰のジュースと塩ライチ」で乾杯し、楽しそうなティータイムを過ごされていました。

収録中はエアコンを止めていたため「少し暑いね」と笑い合う場面もありましたが、皆様も日々の暮らしの中では、決して無理をなさらないでくださいね。お部屋を心地よい温度に保ち、冷たいお飲み物を用意して「ちょっと一息」つくことは、健やかな毎日のために何より大切な知恵です。

3笑顔がもたらす、心のゆとり

今回もお二人による手作りの「漫才(お笑い)」が披露されました。生き物が大好きなエメさんをテーマにした、クスッと笑えるお話です。

食堂で見かける「配膳用の猫ちゃんの機械(配膳ロボ)」を、本物の「話す猫ちゃん」だと信じ込んでしまう可愛らしい勘違いや、文鳥さんの前で焼き鳥のお話をしてしまうちょっぴり不謹慎なおかしさに、思わずふふっと笑ってしまいました。
日々の暮らしの中で、「おかしいね」と声を出し、誰かと一緒に笑い合うことは、心の角を丸くして、毎日を穏やかにしてくれる特効薬です。

4お出かけ時の、ちいさな用心

お話の中では、うさぎさんが暮らす仙台市の「クマさん出没」の話題も出ました。スマートフォンの公式連絡網(LINE)で届く注意喚起を上手に活用されているそうです。

山や森だけでなく、ときには私たちの暮らしに近い場所でも用心が必要な季節です。お散歩や少し遠くへお出かけになる際は、カバンに「小さな笛」や「音の鳴る鈴」をしのばせておくなど、ちょっとした準備をしておくことで、安心して歩むことができますね。

🌸日日是好日(にちにちこれこうじつ)

「日日是好日」とは、雨の日も風の日も、体調がすぐれない日であっても、その一日一日を受け入れ、ありのままを愛おしむという禅の言葉です。

お二人のおしゃべり会も、ときには体調を崩してお休みしながらも、「楽しみながら、細く長く続けること」を何より大切にして、14回という素晴らしい節目を迎えられました。

毎日を生きていると、いつも絶好調とはいかないこともあります。それでも、懐かしい歌を思い出したり、スマートフォンで届く地域の知らせを上手に眺めたりしながら、「今の自分」に寄り添い、一日一日をゆっくりと愛おしむ心のゆとりを持っていたいものですね。

今日も楽しむために「やるか」、それとも「めっちゃやるか」。
ご自身の心地よいペースで、一歩を踏み出してみましょう。

2026/07/19

📻いろどりラジオ ep_00|夏の風物詩とシニア向け生活術からスマホ活用法まで

仙台ポッドキャスター と川崎ポッドキャスターのラジオ
Aimerとせきねの<いろどりラジオ>始まります📻


※訂正:川崎大師の風鈴市は7/17~21でした。 今日のラジオのまとめ。

🎐 今日のラジオのまとめ。

皆様、こんにちは。今回の放送では、本格的な夏の暑さを健やかに、そして心地よく乗り切るための「暮らしのちょっとした知恵」をたくさんお話しいたしました。

日々の暮らしがほんの少し楽になる5つの知恵袋を、読みやすい大きめの文字でまとめました。どうぞお茶を片手に、ゆったりとご覧ください。

日々の暮らしが楽になる「5つの知恵袋」

1. 玄関の内側で楽しむ、涼やかな風鈴

「風鈴を飾りたいけれど、ご近所への音が気になって……」と遠慮されている方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、風鈴を「玄関の内側」に掛けてみるのがおすすめです。ドアを開け閉めするときだけ、ご自身のためだけに「チリン」と優しく鳴ってくれます。お出かけの時や、帰ってきた時にすっと涼を運んでくれますよ。

2. 「メガネさん、どこですか?」と声に出してみる

「あれはどこに置いたかしら……」と探しものをするときは、黙って探すよりも、あえて「メガネさん、どこですか〜?」と声に出しながら探すのがおすすめです。

声に出すことで不思議と気持ちが落ち着き、目の前のものにすっと視線が届くようになります。見つかったら、ノートの端に「メガネ/テレビの横/15時」と小さく書き留めておくと、次の「困った」を防ぐお助け帳になります。

3. スマホのカメラは、頼もしい「第二の記憶帳」

お手元のスマホ(スマートフォン)のカメラを、ぜひ「覚え書きの道具」として使ってみてください。フィルム代のかからない「無料のメモ帳」ですから、気兼ねなく何枚でも撮っていただけます。

  • 今日のご飯をパシャリ(お食事の健やかな記録に)
  • お散歩中のお花や看板をパシャリ(今日の思い出日記に)
  • お出かけ前に、戸締まりや鍵の場所をパシャリ(お出かけ先での「閉めたかしら?」という不安の解消に)

大切なことは、ご自身の頭だけで覚えようとせず、カメラに優しく預けてしまいましょう。

4. 火も包丁も使わない、お豆腐の「お手軽ごちそう」

暑い季節は、どうしても素麺(そうめん)など、のどごしの良い炭水化物ばかりになりがちです。けれど、夏の元気を保つためには「たんぱく質」がとても大切です。

そこでおすすめなのが、冷たいお豆腐。パックから出したら、お好みの薬味をたっぷり乗せて、オリーブオイルと美味しいお塩をほんの少し振るだけ。これなら台所で火を使うこともなく、体に優しくて美味しいごちそうになります。

5. 転倒を防いで安全に、座ったままの「足裏ケア」

健康のために「青竹踏み」をされている方もいらっしゃるかもしれませんが、立って行うのはバランスを崩しやすく、転倒の心配がありますね。

これからは、椅子に深く腰掛けたまま「サランラップの芯」を足の裏でコロコロと転がしてみましょう。安全でありながら、足の裏の血行がじんわりと良くなり、夜も心地よくお休みいただけます。

🌸 日日是好日(にちにちこれこうじつ)

「雨の日は雨を愛し、風の日は風を楽しむ。どんなお天気の日であっても、今日という日は二度とない、それぞれに素晴らしい良い日である」という意味の言葉です。
今日食べたもの、見つけたもの、しまった場所を、スマホでパシャリと写したり、ノートにちょこっと書き留めておく。それはまさに、そんな何気ない一日一日を大切に慈しむ、心のゆとりそのものかもしれません。

まずは今日、お手元のノートを開いて「今日一日、どんな良いことがあったかしら」と、一言書き留めてみることから始めてみませんか?

今日も一日を楽しむために「やるか」、それとも「めっちゃやるか」。
ご自身の心地よいペースで、一歩を踏み出してみましょう。

それでは、次回の放送でお会いできるのを楽しみにしております。



パステル和アート / エメさん